6月17日に開催された共産党議員が所属する常任委員会で、今年度の常任委員会としておこなう県内・県外調査は共産党委員とは、一緒に行かないことが提案されました。
昨年7月の団長会で、「県民福祉の向上についての考え方が違う共産党とは、委員会視察は別に実施する」との決定にもとづくものです。日本共産党は反対しましたが、他会派の賛成多数で決定されました。
日本共産党は、選挙で選ばれた議員を、委員会の調査活動から事実上排除することは許されない等と、抗議しました。
海外視察について申し入れ
共産党県議団は、6月15日、議長に対して、海外視察は多額の費用がかかる上、委員会活動の一環として制度化する必要はないとして、現行制度の廃止を申し入れました。
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